VANILLA FICTION(バニラフィクション)のネタバレ&無料試し読み

漫画【VANILLA FICTION】

バッドエンドしか書けないネガティブ小説家がハッピーエンド(?)を目指して世界を救えるか!?という物語なんですが、複雑で単純でなかなか面白いです。

VANILLA FICTION 1
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VANILLA FICTION(バニラフィクション)のネタバレあらすじ

どうして先生の書く物語は全てバッドエンドなのですか?

 

「私は、悲観的な妬み屋だ。そんな私がハッピーエンドを書ける日は永久に来ないだろう」

 

バッドエンドしか書かないんじゃない、書けない。

このままじゃ自分はすぐに飽きられるだろう。

佐藤忍は自分のことを客観的にそう判断します。

そしてほかの作家にそれをストレートに指摘されると…

「死ねばいいのに」としか思えない。

 

そして担当編集者からは新作はなんとしてもハッピーエンドでお願いしたい!!と言われます。

自分がハッピーエンドを書くためには

「自分が世界で一番幸せ」

だと感じられることが必要、そう思い構想にふける佐藤の前で殺人事件が発生して!?

 

VANILLA FICTION(バニラフィクション)のネタバレあらすじその後

外を歩いていると窓からぬいぐるみのマスコットが。

窓辺には天使の羽のリュックを背負った女の子がいました。

ビル内に入り女の子に落とし物を届けようと思った佐藤でしたが、なんと部屋に入った瞬間、2人の男が殺し合っていました。

そして逃げるために男のバッドエンドを構想しだした佐藤は窓辺にいる女の子をつかみ窓から突き落とし、そのまま逃走!

女の子は外の室外機の上で無事でした。

そして生き残った男に

「君は神を信じているか?数年後世界が滅びるといったら?」

その続きのセリフはまさに自分の書いた小説のセリフ!?

いったい何が起こっているのか。。。

 

VANILLA FICTION(バニラフィクション)のネタバレあらすじ感想

バッドエンドしか書けない小説家という設定が面白いです。

そしてこのあと佐藤はさきほど窓から突き落とした少女エリとパートナーの契約をある男によってさせられます。

その男はさきほど通りすがりにサインを求めてきた男でした。

あとで人間失格の太宰治と呼ばれます。

そして佐藤によってすぐに殺されます。

と最初はわけわからん出来事の連続ですが、ハマりますよコレ。

 

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