【漫画】罪と罰 ネタバレと無料感想

ミステリー漫画『罪と罰』
ドストエフスキーの名作を原案に作者である落合尚之さんが現代の少年少女が抱える問題を盛り込み、描かれた作品です。
手塚治虫さんが同じくドストエフスキーの「罪と罰」を原作とし、漫画として世に送り出したことで有名ですね。

今回は落合尚之さんの「罪と罰」のネタバレです。

罪と罰
「崇高な目的のために流される血はあがなわれる」 ひきこもりの大学生・弥勒(みろく)が計画したのは援交女子高生のリーダー・ヒカルの殺害。ヒカルは同じグループのリサに無理やり援交をさせ、金をまきあげていた。「害虫を一匹取り除く、むしろ世の中のためだ……!」だけどそれは終わりのない地獄の始まりだった–。“ひきこもり”と援交女子高生。ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。

ネタバレを読む前に、『罪と罰』は1巻が無料で読めるので、先に本編を読んでみるのもオススメですよ。
⇨落合尚之『罪と罰』本編へ
※リンク先で「罪と罰」と入力して検索してください。

漫画「罪と罰」落合尚之作 ネタバレとあらすじ

主人公は裁 弥勒(たち みろく)は、成績優秀で東京の大学に進学しました。

東京へ出たみろくですが、引きこもり生活を送っていました。

そして、ある日女子高生が売春をしている現場を目にします。

そして女子高生の売春集団の存在を知るのです。

その女子高生は売春集団のリーダーである馬場 光に上手く利用されていることを知り、説得して集団から脱退させます。

と同時に、リーダーである馬場 光に激しい憎悪を覚えるのです。

そして主人公のみろくは。

『社会のためにこんな害悪を放っておいて良いはずがない。いっそのこと殺してしまった方が世の中のためになる』

という思いが強くなり、リーダーである光を殺害する計画を練るのです。

⇨落合尚之『罪と罰』本編へ
※リンク先で「罪と罰」と入力して検索してください。

漫画「罪と罰」落合尚之作 感想

「人を救うために悪いやつを殺すのが悪いことか?」と一瞬でも考えたことがある人は多いのではないでしょうか?

主人公の弥勒は殺人を犯し、そのことを悔い、そして罪と向き合いながら償っていく。という主人公の心の成長を描いた作品でもあります。

現代社会の若者(最近は中年も)が抱える心の闇が巧みに描かれているのがとても印象的な作品でした。

1巻は無料で読めるので是非読んでみてくださいね。

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