軍鶏のネタバレと感想【映画化になったバイオレンスアクション】

漫画【軍鶏】

極厚版『軍鶏』 (1〜3巻相当)

ぜんぶで22巻ある濃厚なストーリーです。新装版だと1冊に3巻分入ってボリュームたっぷりです。
あるエリート一家で少年は両親を殺害、その後更正のために送られた少年院で「空手」に出会った少年の心に変化が…

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軍鶏のネタバレあらすじ

16歳の夏のことでした。

成嶋亮は少年院に送られます。

罪名「殺人」殺したのは美人で名高い母とエリート銀行マンの父でした。

二人の重すぎる愛情に耐えかねたゆえに起こしてしまった事件です。

そして送られた少年院では、まずは髪を剃られ、個室に入れられます。

その後ヒロミという少年に「パーティー」という集まりによばれた亮。

無理やり連れていかれます。

するとそこでみたのは、亮と同じ日に少年院にはいった望月の変わり果てた様子でした。

これは新人に与えられるパーティーという名の制裁です…

 軍鶏のネタバレあらすじその後

亮は少年院の中でリーダー格のマサに気に入られてしまい男同士なのにレイプされます。

そのとき亮が悟ったのは人間の性は「悪」だということでした。

そして闇に堕ちていくことになります。

その後もマサのいいなりになるしかなかった亮、しかしとうとう耐えきれず反撃し、マサだけではなく、マサ以外の者たちからも目を付けられます。

しかしそのとき亮が出会ったのが体育の授業でやる空手でした。

その後亮は自分を守るため空手の腕をどんどんあげていきます。

そしてとうとうヤラレッぱなしだった亮も、反撃にでます。

軍鶏のネタバレあらすじ感想

なんだかリアルでありそうなストーリーです。

優等生の子供がキレて親を殺害、見た目はとてもそんな風に見えないということもあり世間からは恰好の的という…。

そして少年院の中でも見た目からしてひ弱そうな亮は当初、なかなかのいじめにあいます。

しかも教官たちは亮の味方ではなく、いじめっこの味方で現実の学校ともちょっと似ています。

まず親殺しというだけで差別対象になってしまったようです。

もちろん殺しはよくないけど、引き込まれる話です。

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