壁が哭くのネタバレ&無料試し読み【ホラー好きな方におすすめ】

漫画【壁が哭く】

壁が哭く

美大生が画家のアトリエでみた壁で哭く女性、その女性はもうすでにこの世のものではない?
壁で哭く女性の正体とは…

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壁が哭くのあらすじネタバレ

「違う!そこはブルーじゃない!」今日も前衛芸術家向坂鏡二のアトリエでは怒声が響いていました。

私はK美大の学生たちは向坂が請け負った天井壁画の制作を手伝うために、森の中にあるこのアトリエにやってきました。

そこで私は

「うぅうぅ」

という知らない女性のなく声をきいてしまいます。

そしてみると黒髪の女性が立って泣いていました。

しかし同級生に話しかけられるとそこにあるのはただの壁そして壁画。

女性はどこにもいません。

そして女性がいた壁…

みんなはその壁をほめますが私はその壁をなんだか恐くかんじました。

その後も私にだけ壁の声を相変わらず聞こえています。

泣いているのは一体誰?

 

壁が哭くのあらすじネタバレその後

同級生たちは夕飯の時に私が壁の泣き声の話をすると誰かが「

壁の中に死体が埋まっている」

のでは?と話します。

そのとき私はカレーを食べながら、悲鳴をあげました。

なんとスプーンに長い髪の毛がからまっていたのです。

皆は私が自分の髪が落ちたことに気づかなかっただけだといいますが、自分の髪と違い真っ黒な髪色は私の髪ではありません。

そのとき向坂先生と話す少年を発見した私は、なにかを感じて少年に話しかけました。

すると少年は行方不明になっているお姉さんを探しているということでした。

どうやら向坂先生のところでモデルをしていたらしいです。

お姉さんの髪の長さや年齢を尋ねると少年はお姉さんの写真を見せて。

それはまぎれもなく私がアトリエの壁で泣いているのをみた女性でした…

 

壁が哭くの感想

なかなか古風なホラーです。

行方不明になった女性以外に主人公の親友も行方不明という設定ですが、展開は予想しやすいかんじ。

250ページ以上のホラー短編集なんで読み応えバッチリです!

 

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