十十虫は夢を見るのネタバレあらすじ&感想

漫画【十十虫(てんとうむし)は夢を見る】

昭和初期を舞台にした特別な能力をもつ少年エイジと美和子

十十虫は夢を見る 1

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十十虫は夢を見るのネタバレあらすじ

昭和4年、関東大震災直後まだ震災のショックからは立ち直れない人もいる中で、皆夢を求めていました。

喫茶「十十虫」で美和子はウェイトレスとして働いていました。

そこへよくやってくるのが常連の高校生高月エイジ、今日も堂々と学校をさぼっています。

ところで彼には特別な能力がありました。

それは他人の夢に侵入し必ず当たるお告げをする能力、おかげ様で夢にはいりこんだ人が夢に導かれるように十十虫には客が集まってきます。

しかし当のエイジ本人は夢に侵入した自覚はない…

そんなとき1人の知らない女の子がエイジの袖をひっぱります。

その子はエイジに

「お兄ちゃん。言ってたでしょ。夢の中で。君は今日お父さんの手から離れてしまい独りぼっちになってしまうだろう。」

そしてそのときは自分のもとにおいでといったらしいのです。

 十十虫は夢を見るのネタバレあらすじその後

女の子の名前はノゾミちゃん。

エイジはそのまま帰ろうとしますが、ノゾミから夢の中の約束、プレッシャーをかんじ、美和子と一緒にノゾミちゃんの父親を探すことになります。

その後ノゾミちゃんは迷子かと思われていたのが、じつは父親が誘拐されたということが判明します。

そこへ現れたノゾミちゃんを狙う怪しい男たち、逃げる美和子たちだったが、ついには追い詰められてしまい!?

十十虫は夢を見るのネタバレ感想

レトロファンタジーってかんじです。

他人の夢にいつの間にか入る少年エイジは本人に自覚はないし、本人自身は夢をみたことがないといいます。

正直いって羨ましくはない能力ですね。

まだ自分も覚えている夢ならともかく、自分の知らないとこで起こってしまっていることだから。

全体的にハッピーエンドの話が多いので、怖いものとかを期待している方にはすすめないかなってとこです。

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