【冷たい校舎の時は止まる】結末ネタバレと感想|辻村深月原作

漫画【冷たい校舎の時は止まる】

辻村深月さん原作のこの漫画、校舎の中に閉じ込められた生徒たちのミステリーサスペンスです。
絵は正直いってあまりお上手とはちょっといえないけど、さっぱりしてるかんじが結構いいです。
ストーリーもさすが辻村さんってかんじです。

冷たい校舎の時は止まる 1巻
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【冷たい校舎の時は止まる】ネタバレあらすじ

2カ月前に深月のクラスメイトが自殺しました。

しかし誰もそのクラスメイトが誰だったのか思い出せません。

そんな冬のある日深月たち8人は学校に閉じ込められます。

携帯電話は全然つながりません。

しかも時計も5時53分で止まってしまっています。

鍵がかかってないのにドアがあかなかったり、先生がいなかったり、4階だてなのに5階が出現したり…深月たちを閉じ込めた犯人は「自殺した同級生の名前を思い出せ」と要求してきますが、なぜか誰1人思い出せず…

そんな間に1人1人クラスメイトたちが消えていきます。

【冷たい校舎の時は止まる】ネタバレあらすじその後

清水というクラスメイトは一つの仮説をたてます。

それはこのメンバーの中に自殺した幽霊がまぎれているのでは?

そしてその幽霊が自分たちを閉じ込めているのでは?ということでした。

その後鷹野と昭彦は自殺したのは深月ではないかと疑い始めます、なぜなら深月は親友の春子が受験ストレスから冷たくあたるようになっていたから。

しかしその後もクラスメイトは消えついに景子、鷹野、深月、菅原の4人にまでなります。

果たして自殺したのは誰!?

【冷たい校舎の時は止まる】ネタバレあらすじ結末

自殺した人物はじつは上記の4人にはいません。

しかしこの校舎に閉じ込めた犯人は無意識的に深月でした。

無意識的っていうのが難しいというかミステリーとしては不思議な力が働いてというファンタジック要素もあるので、本格的なミステリーとして推理するのは困難だと思います。

あとは菅原の存在が予想外の展開だったりします。

この設定はちょっと無理矢理な気もするんですが、どうでしょう?

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